送迎バスの発時間と場所、 バスの写真

くすのきホールには一体どうやって行ったらいいのかわからないとか、送迎バスのことが、チラシだけではわかりにくいとか言う声が寄せられました。言われてみたら確かにその通りなので、南海高野線金剛駅と近鉄線富田林駅との発時刻と、バスが止まる場所をお知らせします。

まず金剛駅。バスが止まる場所は、東口を出て駅前のロータリーの先のほう。三井住友銀行を過ぎたあたりです。発時間は11:30 / 12:45 / 16:20 / 17:40 です。
前二つが午後の部の公演にあわせての時間、後の二つが夜の部に合わせての発時間です。

次に富田林駅ですが、こちらも富田林駅の北ロータリーの先のほう。グランメゾン富田林というマンションの前あたり。発時間は12:00 / 13:10 / 16:45 / 18:05 です。
金剛駅発と同じで、先の二つが午後の公演、後の二つが夜の公演にあわせての発時間です。

いずれも申し訳ありませんが、乗車料金として200円いただきます。降車はくすのきホールの前まです。

念のためにバスの写真を載せておきます。こんな感じのバスが迎えに行きますので、お間違えのないように。

その他にも富田林駅からは路線バスが出ています。こちらの乗り場は南口の金剛バス2番のりばです。
「千早ロープウェイ前行き」に乗り、「千早赤阪役場前」で降ります。急な坂道がちょっと厳しいけど、徒歩5分でくすのきホールに着きます。こちらの乗車料金は280円。発時間は次のとおりです。

11:50 / 12:20 / 13:05 / 13:35
14:05 / 14:35 / 15:05 / 15:35
16:05 / 16:35 / 17:20 / 18:05  です。

どうやって行ったらいいかわからないとおっしゃっている方がいらしたら、このバス情報、あるいは、このペイジのことを是非お伝えください。よろしくお願いします。

今日は二つ集まりが・・・・からだが二つほしい!

今日はCafe どれみふぇで「カフェ放送てれれ」がある。行くつもりだったけど、他の集まりと重なったので、パスすることにした。最初は始まりの30分だけでもいて、それから移動しようかと考えていたけど、二つの集まりをそれぞれ早退、遅刻することになるので、ちょっと考え、大分相談して、申し訳ないけど、てれれのほうをパスすることにした。私の身体も結構疲れてきているので、そうすることにした。

どれみふぇにもお世話になっているし、てれれの下の坊さんにもお世話になっているし、もちろんもうひとつの集まり「ありがとうプロジェクト」の皆さんにも一方ならぬお世話になっている。アーーーーーっ!!身体がいくつあっても足りない感じ。

服部さん、下の坊さん、ごめんね。でもコンサートの宣伝もよろしくお願いします。

今日はへこんだ。河南中学希望者なし!

今回のコンサートでは、河南中学と千早赤阪中学の吹奏楽部の生徒を招待しようと思っていた。千早赤阪村はくすのきホールがある地元。河南中学は私の母校。そのために、千早赤阪村と河南町の教育委員会の後援もとった。そして、この計画については、両校に以前から打診をしていた。全員に強制はできないにしても、希望者を募って、と考えていた。
 そして今日、河南中学に出向いたのは、生徒たちにSwingMASAと言ってもどんな人か知らないだろうし、ジャズサックスと言ってもどんな音楽かわからないかもしれない。そう思い、希望者を募る前に、クラブ活動の時間にでも、少しだけ、私の演奏を聴いてもらう時間を作ってもらおうと思ってのことだった。ところが行くなり「希望する子はいませんでした」と言われた。そして710日に大阪芸術大学との合同演奏会があり、その練習で手一杯でとてもそんなことまでできませんと。招待するなら、校区外に行くのだから、送り迎えのことも考えてくれと言われて、バスの手配までしたのに・・・・・。

 残念だった。私がジャズを始めた頃、日本では女性のジャズシンガーはいても、女性のジャズサックス奏者はいなかった。サックスだけでない。女性のドラマーも女性のパーカッション奏者も女性のベーシストもいなかった。どこかにいたのかもしれないけど、中学生や高校生の私に見えるところにはいなかった。
 ジャズサックス奏者を志したときも友人たちは応援してくれたが、家族や地元に応援してもらったという感じはしなかった。これは女性のプレイヤー皆が経験していること。コンクールで入賞しようが、大舞台で演奏しようが、そのことを寿いでもらったことも、名誉のこととして語ってもらったこともない。どちらかというと、「あの子にも困ったものだね」扱いであった。
 
 そんな中でも音楽をやり続けてきた Swing MASA Osaka Jazz Womyns の面々を子どもたち、特に女の子たちに紹介したかった。自分たちの先を行く女性たちがいることを、中学から音楽を始めた私が、メジャーとは言いがたいが、世界で演奏ができるプレイヤーになっていることを知ってもらいたかった。

 吹奏楽部に子どもが所属しているお母さんに、子どものクラブの時間に演奏しに来てやってよ、と以前に言われていたので、喜んでもらえると思っていたのだが、どうもそうでもなかったようだ。若干だが、「どこの馬の骨」扱いされたような・・・・。やっぱ有名にならなければダメだなとつくづく感じた。いい演奏をしていて、応援してくれる人がいても、世間的に無名だと、「ナニカ?」的扱いをされてしまうんだということをしみじみ感じた。でも母校なのにな。

仲俣先生!私のこと、母校でも宣伝しておいてくださいよ、と言いたくなった。仲俣先生というのは、私が吹奏楽部に所属していたときの先生。今は引退していらっしゃる。クラブ活動メインの先生だった。この先生の指導のもと、大阪シンフォニー交響楽団の指揮者だった牧村邦彦さん、そして私というプロの音楽家が育っている。そう、私プロなんだけどな。ホント、今日はへこんでしまった。このブログで書いてもしょうがないけど、河南中学の吹奏楽部の生徒さん、お父さん、お母さんといらっしゃいよ。中学生は招待しますから。

あ、念のため、千早赤阪中学はとても喜んでくれました。

河南中学の案がつぶれたから、高校にでも声をかけようかな。でも高校は管轄が府なんだよね。

ま、気持ち立て直して、明日からまた頑張ります。

大阪NPOセンターのメルマガのブログで

今日発行の大阪NPOセンターのメールマガジン「つたえたい」のブログ
http://blog.livedoor.jp/osakanpo/ の「講座・セミナー/イベント情報」の欄に、Concertのことを掲載していただきました。 「いのちのうた Don’t Kill Concert」の文字をクリックすればこのペイジが開くようになっています。もっとせっせと更新せねばと思いました。

NPOセンターさま、掲載ありがとうございました。
皆さんも、お持ちのML,ブログ、メルマガで、是非7月17日のConcertのことをご紹介くださいますよう、よろしくお願いします。

イベントがあったら教えてください

土曜日に、ドーンセンターで日本女性学会の大会があったということを後で知った。http://www.joseigakkai-jp.org/index.php知ってる人がたくさん来てたんだろうな。残念。
もっと早く知っていたら、Concertの宣伝をさせてもらったのに・・・・・。

でもフェミカンの加藤さんが少しだけチラシを置いてきてくれたそうなので、
誰かの目にとまって、連絡があるかな、と期待・・・・・・。

皆さんの参加していらっしゃる団体で、イベントがあったら教えてください。
もし予定が入ってなかったら、行きたいと思いますので。

ってこんなこと書いて行けなかったら無責任かな。
でも、たくさんの人に会って、Concertのことを知ってもらいたいという気持ちは
すごく、すごくありますので、よろしくお願いします。

ツィッターもよろしく

ホームページなかなか更新できませんが、ツィッターでは時々つぶやいています。
また見てください。

https://twitter.com/swingmasa

今日は佐渡山さんとキジムナーです。

新しいチラシです。

もう大分前にできていたのに、以前のチラシのままだったので、新しいチラシをアップします。
会場のくすのきホールがある千早赤阪村と千早赤阪村教育委員会。私の出身地である河南町と河南町教育委員会。そして私の母校である大阪芸術大学が後援団体となってくれました。
皆さんの応援を心から嬉しく思います。応援をいただいて「よしっ!頑張るぞ!!」

少しずつですが、チケット購入のご連絡が届くようになりましたが、でもまだまだ・・・・
現状では、いささか、道遠しの観があります。
皆様のご来場はもちろんのこと、どうぞ、お知り合いにも
コンサートについての情報をお伝えくださいますように。

是非私のふるさとにわたしのJazzを聞きにお越しください。

技業(わざわざ)展@多聞尚学館(千早赤阪村千早)

20105千早地区手づくり技業展
7/17 (9:00~17:00  
7/18 ()9:00~16:00 
多聞尚学館(体育館)大阪府南河内郡千早赤阪村千早1040
主催:千早地区手づくり『技業展』実行委員会
後援:千早赤阪村 協力:司工務店
問い合わせ:090-3724-7361(大西)
去年の技業展

いのちのうた/Don't Kill Concert 2010


2010/7/17 Sat. @ 千早赤阪村 くすのきホール

いのちのうたとふるさと 7.17 Don't Kill Concert 2010

今年のコンサート会場、「くすのきホール」は、大阪府南河内郡千早赤阪村、金剛・葛城山のふもとにある。
私はこの地で生まれ、幼い頃からこの二つのよく似た山々を眺めながら育った。私の両親もこの地で育ち今でも健在、祖父母もその父母もこの地で生まれ育った。そしてその生涯は、この変わる事の無い山並みを眺めながらであっただろう。
私は仕事柄色々なところで演奏する。このあいだはハワイ島で演奏した。しかし、よその地域のどんな美しい景色をみても感動はするが、金剛・葛城山程私を癒してくれる風景は他に無い。「あーやっと帰ってきた」と心からほっとする唯一の場所だ。
 子供の頃は、なんにも面白く感じる事は無く、楽しかった思い出は少ない。肥満児だったし、劣等感の固まりで、心はいつも傷ついていた。しかし、河南中学校の吹奏楽部でSaxophoneを吹き始めた。これが私の全ての始まりとなった。それからずーっと吹き続けた。そして、28才のときJazzをもっと吸収するためニューヨークに行き、ハーレムというところに住み着いた。
何年かたって、久しぶり日本に帰ってきたとき、金剛・葛城山が大手を広げて自分を迎えてくれているように感じ、変わらぬ故郷の景色に思わず涙した。
今では、「あなたの職業は何ですか」と聞かれたら、「私はJazz Saxophone Playerなんです。」とちょっと恥じらいながらも言えるようにまでなった。
もう、誰が何と言おうと一生涯Saxophoneを吹き続けてやろうと思う。そんな原動力になる私のとっておきの故郷の風景はここにはある。私のどんなアナーキーなサウンドも、優しくおおらかに包み込んでくれ、ここではしっくり自然の一部になれそうだ。
去年から始めたこの7.17 Don't Kill Concertは、自分の誕生日を自分で祝うという催しでもある。これを私は10年続けてみようと思う。そして、自分の歴史を自分の生きた証として作っていこうと思う、還暦を目指して。
ちなみに題字を書いてくださった西村佳子さん(当日書と音のコラボを予定)も、このチラシのデザイナー新谷由美さんも同じ誕生日なのだ。
田舎はいちいち面倒くさいが、都会暮らしの便利さに代え難い安らぎやくつろぎがある。それは私がJazzと一緒に皆様にお届けしたいものでもある。

 今回は一日に二回の公演をさせていただきます。また当日の会場ではバザーや地元の特産品の即売会も予定しています。千早赤阪村は都会の息苦しさをリセットするには最適なところです。1日ではもったいないので是非一泊2日ぐらいの旅の計画をお立て下さい。
 都会と田舎、世代を超えて、故郷とJazz。。。。。
 是非私のふるさとにわたしのJazzを聞きにお越し下さい。